中高年社員の“抱え込み”をほどき、日々のパフォーマンスを安定させる
時間と心の疲れ、これからの働き方を整理したいときの「外部の対話窓口」です

このような方に選ばれています
- 中高年社員の疲労・不調の“抱え込み” を早めにほどき、休職・離職リスクを下げたい
- 更年期世代を含む社員の集中力低下/ミス増/気分の波が目立ち、現場の負担が増えている
- 面談や1on1では本音が出にくく、「外部だから話せる窓口」を用意したい
- 「仕事×家庭×介護×役職」など役割過多の社員が多く、時間と心の整理が必要だと感じている
- 個人情報は守りつつ、傾向だけ把握できる形で人事施策のヒントを得たい
- まずは少人数・限定部署から、業務負荷を増やさず試せるパイロット導入をしたい
WORKS事例紹介
大手製造業の健康経営推進を
サポート
導入前の課題
プライム上場の大手製造業では、人員不足や業務負担の増加により、社員の集中力低下やメンタル不調が目立ち始めていました。社内調査でも約54%がメンタルケアを必要としている状況が明らかになり、離職率の上昇リスクやパフォーマンス低下が懸念されていました。相談窓口はあるものの「評価されるのでは」という不安から利用が進まず、早期発見が難しいことが課題でした。
導入後の変化
産業カウンセラーによる定期的なカウンセリングを導入。1年半で延べ262名(2025年9月末現在)と面談し、50分間じっくり「傾聴」することで、社員自身が課題を整理し解決の糸口を見いだすサポートを実施しました。社員からは「話せて楽になった」「気持ちが整理できた」「安心して涙を流せた」といった声が寄せられ、心理的安全性が高まりました。その結果、メンタル不調の早期発見が可能となり、離職防止や集中力の回復につながりました。さらに、営業本部長経験者やキャリアコンサルタントなど多様な専門家で構成されたチーム体制により、企業の健康経営の推進にも寄与しました。

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